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春の楽しみ

GWは実家の両親にまで来てもらい、
えっさ?ほらさ?と農作業をしていたRebeccoです。

それでも、せっかくのGW!
少しは楽しまなくてはね。ということで、家の山(?)へ行って山菜採りをしました。
たらの芽、ウド、こごみ、イラクサ、わらび、よもぎ・・・・
いろいろあったので、たくさん採ってきました!
(これを処理するのが大変なんだけどね?汗)

その晩は、みんなでたらの芽、ウド、こごみは天ぷらに。
イラクサはお味噌汁とおひたしに。
さらに、たらの芽のきんぴらとウドのきんぴらで
これでもかというくらい山菜尽くし!

次の日は、こごみの胡麻和えとめんみ漬、イラクサの卵とじ。

ホンのひと時の味覚だけど、季節を感じる一つの楽しみとなっています。

二輪草

ちなみに、これは二輪草。
とっても可憐!山にいっぱい咲いていたのを少し分けてもらい、食卓で楽しんでいます。
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6日目 パリのお土産 <パリ旅行13>

== 6日目 11月19日 ==
最後の日は、お昼過ぎには空港へ向かわなければならないので、
観光は断念して、デパートやスーパーマーケットでお土産をそろえることにしました。

まず、向かったところは、夜イルミネーションがきれいで何回も見ていながら、
5日間入ることのなかった、ギャラリーラファイエットへ。
一通り、いろんな売り場を見てみましたよ。

Kids売り場はおもちゃがとても味のある表情や手触りで、インテリアとしてもかわいいものがいっぱいありました。ぬいぐるみの中には無性に欲しいと思ってしまったものの、とりあえず見送る。

キッチン用品売り場は、いろんな色と形のルクルーゼやキッチンクロスに目移りしながらもヴァンヴですでにキッチンクロスを6枚手に入れていたので、やめてワインオープナーを一つToboさんへ購入。

クラフトコーナーでは、手芸用品や本がいっぱい。
フェルトやお部屋のデコレーションの本があり、とってもワクワクしました。
日本では見ないような色使いや、フォルムのフェルトが載った本を一冊Getしました。
Jenccoさんはなにやらスケッチブックなどをアートなお友達にお土産として求めていましたね。

別館のインテリア関係のものを扱っているところでは、デザイン性の高いものがたくさん。
ここは見てて楽しかった?
木のケースがかわいい、USBメモリーを一つJenccoと共通の親しい家族へ。
Jenccoはすてきな食器も自分へ買うことができたようです。

いまいち、これと言うものがなかったRebeccoは得意のスーパーマーケットで、家族やお友達へのお土産を調達することとしました。
基本的にRebeccoのプレゼント基準は「自分ももらってうれしいもの」なので、どうしても食べ物のほうへと向かいがちなのですが、今回お土産にしたものはこちら
salt
Fleur de sel 塩の花というお塩。
実は、以前にフランスに来たときも同じものを買って帰り、実家と自分のところで食べてみたところ、好評で、今回行ったら絶対買ってきてとリクエストをもらっていた代物。
サラダなどにかけるだけで、自然塩の含むミネラル分が旨みとなって、野菜の味が生きるのです。容器もコルク栓でかわいいし、塩はフランスの特産品でもあるので、これをたくさん買い込みました。
キャッシャーのお姉さんが、「何でだか解らないけど、この塩が一番美味しいのよ!」ってやや興奮気味に、Rebeccoがたくさん買い込むのを見て、「あなた知ってるわね!」みたいな感じで話しかけてくれましたよ。そう、現地の人もお勧めの「Camargueの塩の花」お土産にはもってこいです。
(お値段も手ごろ。重いですけどね・・・)ちなみに、ゲランドの塩より個人的にはこちらのほうが旨みがいっぱいな気がします。
カマンベール
そして、もう一つリクエストがあったのが、こちらのカマンベールチーズ。
日本のチーズと違って、もんのすごく臭い!
スーツケースからにおいがはみ出すぐらい臭い。まるでくさやのような香りです。
でも、中はとってもクリーミーで、濃厚で美味しいのです。赤ワインと一緒に食べるとワインの味が180度変わってしまうぐらい!
お値段も、お手ごろなので、こちらも自家用と、実家用と予備に一つ。
これは、ものすごく旨いのですが、においがすごいだけに、日本では多分抵抗のある方がほとんどかも知れません。実際、過去にお土産であげたところからはかならず、「すごいにおいだね?」とのコメントが。なので、本当に臭いチーズでも大丈夫な人にしかあげられません。

ちなみに後日談ですが、実家行きとなったチーズは、両親の「より臭いチーズ=より旨い」の公式(by just only Rebecco’s parents)により、常温でさらに追熟がすすめられたのです。その間のお家のにおいを想像すると、さぞかし臭かったのではないかと、涙が出る思いです。そんなにまでRebeccoのお土産を楽しんでくれると、はるばるおフランスから重みとにおいに耐えて持ち帰った甲斐があります!
バター
そして、今回初挑戦なのが、塩入バター。フランスでは日本と違って、無塩バターが主流なので、塩入というのを確認して購入。
帰ってきてから食べてみると、本当に塩入。じゃりじゃりした大粒の塩が入っています。でもこれがまた美味しいんです!トーストにバターをのせて、すべて溶けきる前の状態でお口へIN。
バターが溶けるミルキーな食感と塩味がたまりません。焼き芋にもぴったりでした。
次回またフランスに行くことがあったなら、以上の3種は確実にリピートしたいお土産です。

あ、でも最後に空港のセキュリティーチェックで悲しいことがありました。
トランクが重そうだったので、お塩とフォアグラの缶詰を1個手持ちのかばんに入れていたのですが、フォアグラの缶詰が「forbidden持ち込み禁止」と言い渡され、目の前で棄てられてしまいました。
悔しくて、納得のいかなかったRebeccoは中のスーベニアショップでパテを売っているのを見つけて、「中で売ってるのに何でダメなの?」と食ってかかってしまいましたよ?
一瞬その担当の人は「いいのかな?」みたいな顔をしましたが、上司を呼んで相談し、結局「セキュリティーが確認できないからダメなんだ」と再度言い渡され、せっかくのお土産を断念しなければなりませんでした。(塩は大丈夫だったんですけどね)

ですから、缶詰・瓶詰めなどのものはトランクに入れて、機内持ち込みにしないのが一番のようです。
とりあえず、自分の主張はしたので、やっとあきらめる気になったRebeccoは、楽しかったフランス・パリにお別れをして無事帰ってきたのでした。

最後に、改めてフランスを訪れてみて、フランスの芸術性の高さ、伝統へのほこりを感じ、たった一週間の滞在では知り尽くすことのできない、深さを感じました。
また、長い伝統の歴史を持ちながらも、多文化の受け入れの柔軟さを、食の文化から感じました。この点について言えば、日本も食を追求する気持ちが高く、いろんな国の料理を日本にいながら食べることができますが、その味の完成度はおそらくフランスのほうが高いのではないかと思うほど、どれを食べてもはずれがなく、いろんなものが美味しかったです。
誇りに満ちながらも、柔軟な姿勢を持つフランス。是非また訪れたい国です。

以上Rebeccoのパリ旅行記、年をまたいでの長い記録となりましたが、今回で完結です。
最後までお付き合いくださった方(いるかな?)、ありがとうございました。
この記録は後日、思い出として振り返るものとしても書き残しておきたかったのです。
次回、フランスに行ったときはどんな感想を持つのか、この記録を読んで将来の自分がどう感じるのか、そのとき自分は成長したものの見方ができるようになっているのか、そんなことを期待しつつ。

5日目 ヴァンヴ蚤の市 <パリ旅行12>

== 5日目 11月18日 ==
この日は、楽しみにしていた蚤の市。
大きくて有名な蚤の市はクリニャンクールなのですが、
地下鉄のストが続いていることと、小規模で見やすいという評判だったので、
この日はのヴァンヴの蚤の市に行くことにしました。

何か素敵なものに出会えないかな?
とワクワクしながら到着!

小さなお店がたくさん道沿いに並んでいます。
アクセサリーや食器、美術品などガラクタっぽいジャンクから
アンティークまでいろいろ。

なんだか、好みのものが見つかりそうな予感。

でも、この日もかなりの寒さで、カイロをあてながら、かなりの防寒対策をしていったつもりでしたが、ゆっくり見ていると寒くて寒くて・・・・
寒すぎて写真を撮るのも忘れてしまいましたヨ。

そして、出会ったものはこちらヴァンヴの蚤の市
お店のおばちゃまの話によると、30年から40年代のリネンであるというクロス6枚セット。
ガラスボトル、デットストックの糸、鍵、タルト型5枚。
クロスはばら売りはできないということで、6枚で購入しましたが、どうやらこれは手織りのクロスのようで、ラインを入れている赤の横糸が布の端に残っているものでした。70年以上の前の人が手づくりしたリネンだと思うと本当に大事に使いたいと思いました。リネンはお手入れがよければ何年も使えるもの。10年使って、やわらかい風合いが出るとさえ言われているので、その移ろいも楽しみながら大事に使いたいと思います。
(でも、もったいなくてまだ水通しもできませ?ん。しばらくは飾ったり、眺めたりして楽しもうと思います)

ガラスボトルは今ドライフラワーを挿して食卓を彩っていますが、なかなかいい味を出していて、フランス旅行のよい記念になりました。

この後、Jenccoの友人のお家に招待いただき、
ここで念願のフランスのカキをいただくことができました。
カキに対して「ミルキー」という形容詞が当てはまるのが納得できる、
本当にミルキーな味で一つ一つに感嘆の声を上げて美味しくいただきいました。

その他にも、フランスのいろいろな美味しいものを堪能し、
本当に楽しい時間を過ごしました。
メモまでに、フランスの美味しかったものを・・・
*フランスのカキ
  ミルキーで濃厚な味わい。レモン汁をかけてシンプルにツルリと。
  ほえ?うまうまです。
*バケット
  フランスのバケットはさすが本場、外側はカリッ・パリッ。中はモチッ!
  食感がとても良いのと、パンの香りが本当によい!小麦が違うのでしょうか
*チーズ各種(名前を忘れてしまいました?)
  ハーブが入っているフレッシュチーズが美味しかった。
  その他にその季節だけのチーズなど3種類ほどいただきましたが、
  日本のプロセスチーズとは全く違う、濃厚な旨みがあるチーズ。
  ワインが美味しく感じられます。
*フォアグラのパテ
  バケットにちょっと塗って。
  後でスーパーマーケットで手に入るということを教えてもらい、お土産にしました。
*フォンダンショコラ
  先日セブンイレブンに行ったら、フォンダンショコラが売ってましたが、
  中がトローリとしたチョコレートカップケーキ。
  甘さが控えめでチョコレートの美味しさを堪能できる、大人のお菓子という感じ。
*シューケット
  シュークリームの生地で作られた、小さなドーナッツ。お砂糖がまぶされています。
  フレンチクルーラが大好きなRebecoには、大ヒットなお菓子でした。
  日本でも作っているところないかしら。
*ワイン
  さすが、おフランスです。
  銘柄はさておき、美味しかったです。お料理との相性も抜群でした。

この他にも日本食などを用意していただき、心もおなかも大満足でこの日を終えたのでした。
kaneko家の皆様ありがとうございました。ぺこり

4日目 モン・サン・ミッシェル <パリ旅行11>

== 4日目 11月17日 ==
モンサンミッシェル
じゃ?ん!

世界遺産モンサンミッシェルです。

モンサンミッシェルは海に突き出した岩山の上に建てられた修道院で、満ち潮のときはまるで海の中にぽっかりと浮かんだようになるのですが、私たちが行ったときは引き潮のときで、島は陸続きとなっていました。
でもその潮が引いた後の干潟の広いことといったら・・・

ガイドさんの話によると、満潮と干潮での高低の差は15m。そして、潮の満ちるときの速さはとても早く、今のように島との間の道が整備される前は、たくさんの巡礼者がその潮に飲まれて命を落としていたという、命がけの巡礼地だったそうです。

仲見世どおり
さて、島の入り口を入るとそこから修道院の入り口までレストランやお土産屋さんがにぎやかに連なっています、巨大なオムレツやガレットやシーフードがいただけ、かつて命がけでたどり着いた巡礼者をねぎらうためのお店だったようです。今は観光客をもてなしています。

モンサンミッシェル街

修道院入り口
島内では約3時間の自由行動、事前にもらった案内地図を見ながら進みます。
Rebeccoたちはじっくり見たかったので、昼食を後回しにして先に修道院を見学することにしました。

修道院は島の一番高いところにあるので、上に行き着くまでたくさんの階段を上らなければなりません。久しぶりの階段連発にやや息切れ気味のRebecco。情けな?い(涙)

入り口に着き、上を見上げると、そびえ建つ城壁が圧巻です。それもそのはず、100年戦争などの時には、要塞として、その後監獄としても使用された歴史のあるところです。重厚な感じを受けるわけです。

入り口をくぐりさらに階段を上り進めていくと、湾を眺めることができるテラスへと出ます。

モンサン 干潟
そこからは広大な干潟がどこまでも続くのが見渡せます。
まるで天空に浮かんでいるよう。はるか彼方まで見渡せます。

ずーっと「すごいね?」とため息が出っ放しでした。きれいですし、自然の偉大さも感じられ、またその環境の中にこんな大きな修道院を建てた昔の人の信仰心などを考えると、どれだけの思いと、努力があったのだろうと思うのです。

なんて、感心するのも束の間で、まるで「天空の城ラピュタ」に来たような景色にRebeccoとJenncoのジブリスイッチがONになりました。

この先、いろんな見所があるのですが、どこでもラピュタのイメージと重なるので、Jenccoと二人で、「地球はまわる?♪」「ここは玉座の間だ!」「シーター!」「パズー!」とか、物語が随所で繰り広げられるのでありました。
(ちょっとおたくチック?でも一回でもあの映画を見たことある人なら、きっと同じ状況に陥ると思われるほど。ちなみにRebeccoはジブリシリーズの中ではラピュタが一番好きかなぁ)

モンサンミッシェル 回廊
ここの回廊は、瞑想の場であったと言うだけに、とても神秘的で、心が落ち着く感じがしました。

まだまだたくさん素敵なところはあったのですが、どの写真を見ても、違うんです???(涙)あのすばらしさが収まりきっていない!こういうとき、写真や言葉に限界を感じますね。人の目はすごい!

できれば、このすばらしさをお伝えしたいんですが、無理です。
と言うことで、是非機会があればモンサンミッシェル行ってください!
そのほうが手っ取り早いですな??。
本当に、「ラ・メルヴェイユ」=驚嘆すべきものとしてたたえられていたのが良くわかります。

(そして、天空の城ラピュタだということも。ふふふ)


ガレット
じっくり、満足いくまで修道院を見た後は、腹ごしらえにGo!
味はさまざまな評価があるようですが、是非名物のオムレツを食べてみようとレストランへ入ってみるとすでに時間が遅く、軽食メニューに移っていました。残念。

でも、フランスに来たらクレープ!と思っていたので、ここでそば粉のクレープ、ガレットをいただくことにしました。

Rebeccoが注文したのはノルマンディー風のガレット。
中にはトマトソースとポテト、卵とチーズが入っていて、好きな味♪本当においしくペロリといってしまいましたよ。

その後、バスの中では、モンサンミッシェルで興奮しすぎたのか、ずーと寝ておりました。ZZZ???

5時間以上もバス移動なので、さすがに座り疲れを感じましたが、リフレッシュ。
その晩は、オペラ座近くのフレンチレストランに行きました。
Rebeccoはチキン、Jenccoは鴨をオーダー。どちらもとてもおいしく、一緒に頼んだ赤ワインもすごくおいしい。
程よく酔い、今日一日の充実感もあり、幸せ気分でホテルの岐路についたのでした。(もちろん徒歩で・・・)
夕食1  夕食2




4日目 モン・サン・ミッシェル <パリ旅行10>

== 4日目 11月17日==

この日は、今回の旅のメインである「世界遺産モン・サン・ミッシェル」へ一日をかけて行く日。

前日までパリ市内を血眼で歩き回っていたRebeccoとJenccoですが、この日はバスツアーでリラックス観光。よいリフレッシュになりそうです。

朝7時にオペラ座界隈を出発すると、程なくしてパリ市外へ。牧歌的な風景が広がりフランスが農業大国でもある一面を垣間見ました。朝早かったので、霧が出ており、とっても幻想的な風景。きっとかつての巨匠たちもこの風景を絵に残したに違いないと思えるほどきれいな風景でした。

今回のバスガイドさんは、日本の男性の方。とても博学でモンサンミッシェルについてはもちろん、その他フランス史から絵画、シャンペン、カルバドス、塩などの特産品まで、知っていたらフランスの旅がいっそう面白いと思われるお話をずーとしてくれていました。

が、しかし。

始めのうち「ふんふん」と聞き入っていたRebeccoとJenccoも、昨日までの疲れと、心地よいバスのゆれにラジオDJのような語りがくわわり、いつしか気持ちよーく眠りこけておりました。

片道5時間以上の道のりですが、このツアーは途中でブブロンというノルマンディー地方の田舎町に立ち寄ってくれると言うのが、もうひとつの楽しみ。
ブブロン村村長さん宅

本当に田舎町で、端から端まで5分ぐらいで歩けちゃうぐらいの小ささです。
でも、伝統的なノルマンディー地方の木組み模様で建てられた家がかわいらしく、まるでおとぎの国へ来たようでしたよ。ちなみに上の写真は村長さんのお宅。
ブブロン 雑貨店
この村には小さくても、カフェやバー、雑貨屋、パン屋など揃っていて、と言うか各家、それぞれ何かを営んでお互いに支えあっているのでしょうけど、ちょっと滞在してみるのも面白そうだなと思いました。

この雑貨屋さんはいわゆるフレンチカントリー系のお店で、カフェオレボウルやホウロウのポット、レース物など、好きな人にはたまらなそうな品揃えでした。

さて、カルバドス(りんごのブランデー)を一口ご馳走になって、体もぽかぽか・しゃっきりしたところで、もうひとっ走り、お目当てのモンサンミッシェルへ出発進行!


3日目 モンマルトル・マレ地区 <パリ旅行9>

== 3日目 11月16日 ==
モンマルトルの小道 モンマルトルの街並み

サクレクール寺院の後はモンマルトル地区をお散歩です。
このあたりは、坂道が多く、細い横道も多くて、パリ中心地とはまた違った風情です。
どこの道を切り取っても画になる感じ・・・・

それもそのはず、この界隈は芸術家たちに愛されてきた街で、ゴッホやピカソ、ユトリロ、ルノワールなどなど、多くの著名な芸術家や作家たちのゆかりの地。かつてみな、この地で刺激を受け数々の作品を残したんだなぁ。なんて。

石畳の表情もなんとも素敵。
サクレクール寺院といい、どこを歩いても素敵なモンマルトル地区。ラブです。
(しかしこの旅中に距離を歩いたと言うのが一番の理由でしょうが、石畳が多かったので靴が目に見えて磨り減りましたよ)
モンマルトルの街角
今でも、この界隈は芸術家の集まる場所。ここテルトル広場では絵描きさんたちが、寒空の下思い思いの絵を描いていたり、描いた絵を売っていたりしています。

さてモンマルトル地区は、生地やボタンなどの手芸用品を扱うお店も多く、何か掘り出し物がないかと言うのが、ここへ来たもうひとつの目的。

でも、RebeccoとJenccoは朝早くからきているので、開いているお店がな?い(涙)。
カフェで体を温めながら、時間をつぶします。

やっとお店が開く時間になり、散策再スタート。
見つけたボタン屋さんでボタンを物色。どうやら日本人客も多いようで「ケースを取り出さないでください」と日本語の表示もありましたよ。
お店のおじさんとフランス語で5個は「サンク」と言うんだと教えてもらいながら、ぶたさんと小鳥の木のボタンとエッフェル塔のチャームを購入。正直円が弱いので、とっても高い。
でも、お土産と言うことで・・・お持ち帰りしました。
パリ土産 ボタン

その他生地屋さんなどもいっぱいあったのですが、今なら日本で買うほうが安いなと言うことで、早々と切り上げ、マレ地区へ。

マルシェどおり

奇跡的に地下鉄に乗りつけ、マレ地区近くのエチエンヌ・マルセル駅で下車。
まずは腹ごしらえと、モントレグイユ通りへ。
ここはマルシェ通りで、八百屋さんや、お肉屋さん、チーズ屋さんなどがたくさん立ち並びます。活気があって見ているだけでも楽しい。
結局ここの通りにある、ケバブをお昼に。おいしかったし、おなかも満腹。ご馳走様です。

その後、マレ地区へ。
ランビュトー通りだったと記憶していますが、美しいお菓子やさんを発見。
ギモーヴ

ウィンドに飾られたきれいな色のギモーヴ(マシュマロ)とマカロン、ケーキ。
なかでも、ギモーヴに目を奪われ、RebeccoとJenccoはおつまみすべく、中へ。
「アン ギモーヴ しるぶぷれ?」とへなちょこフレンチでオーダー
何種類か味があったので、ブラックカラントにしてみました。
いただきギモーヴ

サイズは5センチ立方といったところでしょうか、日本で食べるマシュマロより水分が多いような、ゼラチン質が豊富な感じのとろけるマシュマロでした。甘さは控えめ。
(でも、ケバブの後でおなかがいっぱいだったので、普通のお菓子だな?という印象)
マカロンも売っていてJenccoはマカロンにトライ。一口もらったけどなかなかメリハリのある味でおいしかったです。

その後、マレ地区を歩いたは歩いたんですが、何せ前日の疲れと、早朝から出発してすでにかなりの距離を歩いていたので、あまり見る気力もなく・・・
この後、お茶をして、東急ハンズとロフトを混ぜたような、B.H.Vというデパートを最後にこの日の行程はすべて終了したのでした。

3日目 モンマルトル <パリ旅行8>

久しぶりにパリねた。
ってまだまだ続くんですね?。

== 3日目 11月16日 ==
さてさて、前日あんなに歩いたというのに、
(2日目の記事はこちら↓
2日目 オルセー美術館
2日目 シテ島
2日目 サント・シャペル&ノートルダム寺院
2日目 サン・ルイ島
2日目 タルト・タタンとタン麺
時差ぼけが出たのか、はたまた興奮してか、
4時ごろから眠りが浅くなり、6時には寝ていられなくて起床!
(普段のRebeccoでは考えられないです。はい)

朝は、ホテルの簡単なビュッフェへ。
クロワッサンかバケット、チーズ、ハム、ジュース、コーヒー、ミルクといったシンプルな朝食ですが、クロワッサンがすっごくおいしい?
外側の皮がかすかに甘く、カリッとしていて、中はバターの風味が効いていて、
シャクッ、モチモチ、うま?って感じです。(解りにくいですね・汗)
ハムやチーズをはさんで食べると、また塩味とあいまってウマウマ??なのです。
前日で味をしめたRebeccoはクロワッサンを二つもいただいちゃいました。
(ちなみに滞在中の朝ごはんは、この日より毎朝クロワッサン2個コースにて)

本日の予定は、映画アメリの舞台にもなった「モンマルトル地区」へ。
そして、雑貨やインテリア、ファッションの「マレ地区」へ足を伸ばせば、十分。
と主な目的地を二つに絞ったので、気分もゆったりとスタート。

相変わらず、交通機関のストは続いていましたが、
幸いにもホテルからモンマルトルへは歩いていける距離。
前日は、ハイテンションと、ある種のガッツキ根性で急ぎ足でパリの街を行き過ぎてしまったので、
この日はディテールにもこだわって、ゆっくり楽しみたいと・・・
郵便受けだってかわいく見えてきます。
post 街並み

パリの道は、札幌のように碁盤の目のようではなく、放射線状に広がっているので、
建物も端っこは三角ですよ。
(ゆえに、道を1本間違えると予想を超える方向へ。そんなに方向音痴ではないRebeccoですが、地図なしではムリ。これじゃ大昔、パリへ攻めようとした敵軍も手を焼いたのではないでしょうか・・・)
Traficsign

歩行者用の信号も、人のシルエットがなんだか丸っこくてかわいいな?

こんな具合に、建物や人、景色を舐めまわすかのように(汗)楽しみながら、
歩くこと10分程度でしょうか、白くて青い空に映えるサクレクール寺院が見えてまいりました。
サクレクール寺院前

朝早かったので、人も少なく、遊具も動いていませんでしたが、
アメリがニノを呼び出した公園そのままなんだと感動。
(ちょっとミーハーなRebeccoですな)
サクレクール寺院は小高い丘の上に建っているので、
脇のジグザグした階段を上りながら、後ろを振り返ると、パリの朝の風景が見えました。
寒く、朝も早かったので、もやがかかっていましたが、朝焼けと、家の煙突から煙がところどころに立ち上っていて、パリの住人たちが朝支度をいそいそとしているんだろうと様子を想像し、朝の活気を感じながら、Rebeccoはすがすがしい気持ちになりました。何でだろう、きっとみんな生活しているんだなっていう実感なんでしょうかね、力をもらった気がしました。

ベンチ
ちなみに、この写真はサクレクール寺院前の公園にあったベンチ。
寒くって霜が降りてました。
でも、身が締まるような、北海道人にはなじみのある寒さで、ちょっと気持ちよかった。





サクレクール寺院

サクレクール寺院の中は撮影禁止でしたが、ここも中がとても素敵。
ノートルダムのような迫力は感じませんが、逆にやさしいとても身近な感じがする教会。
ステンドグラスの絵柄もなんだかPOPな感じに思えて、かわいらしいと言う感想です。

もし、近くにサクレクール寺院があったら・・・
ちょっとボーっとしに、お散歩に、と何かと立ち寄りたくなってしまうような、そんな憩いの場所でした。とにかく感動と言うより、癒されるという言葉がぴったりな教会でした。(早朝人気の少ない時に言ったのがポイントかも知れません)

2日目 タルト・タタンとタン麺 <パリ旅行7>

== 2日目・午後 11月15日 ==
さて、たくさんのお買い物をして、満足したRebeccoとJenccoは
さすがに疲れたので、お茶をすることにしました。

訪れた先は「Berthillon」。
お茶
ここは事前にアイスクリームがおいしいお店と言うことで、チェック済みだったところ。
ところが、ずっと外を歩いてきたR&J姉妹は寒くてぶるぶるなのです。
アイスクリームなんてちっとも食べたくありません。

でも、ここでおいしそうなケーキ達を発見!
中でも大きなケーキはタルトタタン。やはり本場フランスでタルトタタンをいただきたい!と言うことで、あたたかいお茶と共に、またここでも二人で半分こで分け合いました。

タルトタタン

とっても甘酸っぱくて、りんごの味が濃厚なおいしいタルトでした?。
ここで、舌鼓を打ちながら温まり、鋭気を回復。

時間は丁度5時前、このままホテルに帰るのはもったいないので、
もう一回りすることに。
さすがに足が疲れてきていたので、一か八かでメトロを試してみることに。

シテ島まで引き返して、駅で待つこと約45分無理やり満員電車に乗り込み、
再びサンジェルマン・デ・プレ地区へ。
またここでも、ウィンドウショッピングをしながらかなりの距離を歩くことに。
Rebeccoは雑誌を売っているキオスクでハンドメイド系の雑誌を1冊、
ル・ボン・マルシェの地下の本屋さんでかわいらしい刺繍の本を見つけたので、
シリーズで3冊購入。字は読めないけど写真を見ているだけでも楽しいきれいな中身に大満足です。
パリ土産

この後、シテ島の近くまでまた戻り、Jenccoの旦那様お勧めの中華の「ミラマ」へ行きました。
ここはメニューに日本語(少しテニオハが怪しいのですが)が書かれているので、
選ぶのも楽チン。そして、お値段も手ごろ。
何よりおいしいんですよ??(涙)
疲れきって冷えた体に染みとおるようなタン麺のスープ、やさしい味の細い麺が食欲をそそります。
タン麺

このほかにチャーハンを注文しましたが、こちらもGOOD!
でも、いつものごとく、食いしん坊スイッチがONになると写真どころではなく、
タン麺までは理性が働いていたものの、チャーハンが出てきたときには写真のことはすっかり忘れてしまったのでした・・・

おいしい夕食と、今日成し遂げた成果に疲れながらも大満足なRebeccoとJencco。
このあと、奇跡的にもスムーズにメトロに乗ることができ、ホテルまで無事たどり着くことができました。


2日目 サン・ルイ島 <パリ旅行6>

== 2日目・午後 11月15日 =
え??いまだに引っ張っております、パリ旅行二日目。
ここで少し、ここまでの2日目の行程をおさらいしてみましょう。

8:00  ホテルを出発。市内を楽しみながら旅行代理店へ(徒歩)
9:00  旅行代理店でスト情報を入手&撃沈、気持ちを切り替えオルセーへ(徒歩)
10:00 オルセー美術館鑑賞(2時間)
12:00 サンジェルマン・デ・プレ地区を散策しながらシテ島へ(徒歩)
      道々パニーニをいただく(昼終了)
13:00 サント・シャペル@シテ島にてステンドグラスに溜め息
14:00 ノートルダム寺院@シテ島にて妄想に浸る

うーん我ながら濃いです。振り返るとホテルを出発したのがずっと昔に思えます(汗)。

さて、ノートルダム寺院を後にしたRebeccoとJenccoはサン・ルイ島へ向かいました。
ここには雑貨屋さんや、食材店、お菓子屋さんがあり、なかなか楽しめました。

まず、一件目に行ったのが「SO FRENCH」という雑貨屋さん。
名前の通り、とってもおフランスなかわいいカフェオレボウルやリネンのキッチンクロス、コーヒーポット、作家さんの手づくりポーチなどの雑貨や石けん、キャンドルなど、Rebeccoが大好きなアイテムがいっぱいでした。
so french1 so french2

ここで、Rebeccoはお土産にと、ゲランドのお塩と塩バターキャラメルを包んでもらいました。
お店のお姉さんがまたとっても素敵、お互いお国なまりのかかった怪しい英語でしたが、お姉さんがいろいろと商品の説明をしてくれて、「お土産でしょ?」ってお店を見ている間に、かわいくラッピングしてくれました。
塩バターキャラメル

丸い木箱に入っているのが塩バターキャラメルです。箱もかわいいですよね。
ちなみに、隣の同じ柄の缶はガレットです。食べ終わったらお裁縫セットを入れてもかわいいなと思って、思わずお持ち帰りとなりました。
この「So French」ではリネンのクロスもすごく素敵で買ってしまおうかと思ったのですが、お値段が高くて高くて・・・でも、あとあと思ったことですが、お高いだけのことはある素敵さでしたね。風合い、色合い、デザイン、すべてを兼ね備えていたと思います。

Jenccoもここで素敵なイラストのノートを数冊、塩バターキャラメル入りチョコレートなどをGetし、姉妹揃ってパリでの初のお土産を手に、満足してお店を後にしました。

次に出会ったお店は「OLIVIERS & CO」、オリーブオイルのお店です。
デザインがすごく素敵なパッケージで、食用のオリーブオイルからオリーブオイルを使った石鹸などボディーケアのアイテムも揃っています。

このお店が渋谷駅にあるのは知っているんですが、北海道からではなかなか行く機会もないし、と言うことで本家のフランスのお店でバジル味とレモン味のオリーブオイルを。
香りがとっても良かったので、きっとこのオイルにお酢とフランスの天然塩を混ぜただけできっと極上のドレッシングになるに違いないのです。シンプルにグリーンサラダにかけて食べたい!(もったいなくてまだ開けられずにいるんですが)
オリーブオイル

ちょっと物を申すなら、ここのお兄さん!お店に入ったときからお会計するまでずっと携帯でどうやらプライベート電話!日本ではありえませんな。
でもここフランスですからね?
結構どこのお店の店員さんもリラックスしてるって感じがいたしました。
オーストラリアでもすっかりリラックスしている店員さんには免疫ができていたので、
全然気にならなかったです、かえって、かまわれるより気楽でいいかも。

その後もお菓子屋さんのショーウィンドウやチーズなどに目を奪われながら、ウィンドウショッピングは続きます。
メレンゲ
パン屋さんで見つけたのは、これ、メレンゲのお菓子です。すごく大きくてびっくり。











チーズ
こちらはチーズでお店が成り立ってしまうほど、豊富なチーズ。
Rebeccoはくさいチーズが大好きですので、食べてみたーいと思いましたよ。
忘れてならないのは赤ワインですが。








ケーキ
ケーキもこの通りおいしそう!

このあたりで、軽めの昼食で済ましていたR&J姉妹は、疲れも出てきて、
そろそろお茶しない?モードに入っていました。

それでも、もう一件粘って、パテやマスタード、ジャムのお店へ。





パテや
お店の前でぽわっとしているおのぼりさんはRebeccoでございます。
いつのまにJenccoがとっておりました。

お店の名前は「L'Epicerie」。
中はこれまたオリーブオイル屋さんのようにたくさんのバリエーションのマスタードが!

試食にカシスを混ぜたマスタードが出ていたので、パクリ。
案外、カシスの味は強くなくコクとうまみのあるおいしいマスタード。
ソーセージや豚肉のポトフなどに付け合せたら絶対においしい???
即行お土産に。その他ここはパテの缶も豊富。フォアグラやら普通のレバやら。
Rebeccoはベトナムのサンドイッチで、レバパテが入っているのが大好きなので、
ここでレバパテとフォアグラもフランス記念と言うことで、お持ち帰りすることに。
そして、ここでもゲランドのお塩を。
パテ
気づけば、ここまで食べ物しかお土産に買っていないことに気づきながらも、
大収穫に大満足!(にんまり)

ちなみに、写真に写っているエッフェル塔のオブジェはシテ島のそばの露天商で3個でいくらと言う、いかにも観光土産って感じで購入しました。
なんだか子供騙しのようなものですが、パリって言ったらエッフェル塔ですよね。
結構気に入っています。
(ちなみにこんなにエッフェル塔!エッフェル塔!といっていても今回は全くエッフェル塔に近寄りませんでした。遠巻きから見てるだけ??正確には見えるだけ??だって、他のところをまわるので精一杯だったんですから)

やっとここで、物欲が収まりお茶にすることに。
またまた長くなってしまったので、次回に・・・(汗)




2日目 サント・シャペル&ノートルダム寺院 <パリ旅行5>

== 2日目・午後 11月15日 ==
いやー、5回目の記事だというのにいまだに2日目で引っ張っていてごめんなさい。
それだけ、この2日目が濃かったんです。(そう、3日目にダウンしてしまうほど・・・)

さて、やってまいりましたRebeccoもJenccoも楽しみにしていたサント・シャペル。
ここはステンドグラスがすばらしいと言うことで有名なんです。
サントシャペル
教会へ入るのに、裁判所の入り口を抜けなければならないため、荷物をX線に通してセキュリティーチェックを受けると言う物々しい雰囲気。
「ここであっているのかしら・・・・」という不安を抱えながらチェックをクリアすると、サントシャペルはこちら→の貼紙が。
7.5ユーロを払って入場です。


あ?、残念写真ではいまいち撮りきれません。すごいんですって?(涙)
そんなに大きな礼拝堂ではないのですが、全面ステンドグラスでとーってもきれいでした。
それぞれの柱が聖書の物語になぞらえて作られてあり、イエスの誕生からその後までの続き物になっているのです。
あの面積をすべて違う絵柄で・・・気が遠くなりそうです。
たくさんの観光客の方がいましたが、みんな静かにいすに腰掛けて、思い思いにステンドグラスに見入っていました。
ステンドグラス@サントシャペル サントシャペル後方
しばらく腰掛けて浸って、休憩も兼ねてしまいました。
(そうです、ここまでお昼も歩きながら済ませてしまったので、Non休憩だったのです)

続いて訪れたのは、同じくシテ島内にあるノートルダム寺院へ。
ノートルダム寺院
ここもたくさんの彫刻が施された石で建てられたすばらしい建物でした。
当時の権力者の偉大さを象徴するものなんでしょうね、細部までこだわりつくした見事なものでした。
ノートルダム寺院入り口

ステンドグラスのサント・シャペルも見事だったのですが、
ノートルダムも、中に入ったときの雰囲気がとても素敵で、正直そんなに期待はしていなかったものの、なぜかドキドキしてしまって、Rebeccoはノートルダム寺院がすっかり好きになってしまいました。
あちらこちらで、やさしくキャンドルの炎が揺れ、ステンドグラスを透かす光の影が、またとても素敵で、ため息が出ちゃいます??ほぇ??
キャンドルライト キャンドルライト2
妄想家のRebeccoはすっかり、ロマンチックな気分になってしまい、
二階の回廊に中世のドレスをまとった乙女が静かに歩いていて、時折、下をやさしく見下ろしているような気がしました。(浸りすぎ?)
ノートルダム回廊
そんな、心がふんわり夢見心地になったところで、寺院の上に登ってパリを見下ろそうと外へ出ると、ぶるるっ!寒い???
寒すぎと言うことで、即行登るのをやめたR&J姉妹でございました。

ここで動かなければさぶいっ!ってことでまたまたテクテクと歩いてお隣のサン・ルイ島へ向かうことにしました。

次回は、かわいいもの・おいしいものですよ!

プロフィール

Rebecco

Author:Rebecco
山羊座のB型。
年齢不詳!?
連れのToboさんと仲良く北海道で暮らしています。
食べることには目がなく、
お友達と会うと、いつも食べ物の話をしているような…

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