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「No.19 よもぎせっけん」

よもぎせっけん
ベース:オリーブオイル、ヨモギティー、ココナッツオイル、NaOH、パームオイル
オプション:ヘーゼルナッツオイル、精油レモングラス、ヨモギパウダー、精油ローズマリー

このせっけんは前回記録したネトルせっけんのネトルを摘むのと一緒に摘んできたよもぎを使ったせっけん。
ヨモギはたくさんのうぶげに覆われていますが、あの毛を集めてお灸のもぐさにするのだそうですよ。
確かにホントに毛深くて、ミルで粉砕したら綿のようなものが出てきて、ふるいにかけないとパウダーを得ることは出来ませんでした。試してはみなかったけど、きっとあれがお灸になるのね。

せっけんにはヨモギをお茶にして水分としていれ、パウダーはアクセントとしてライン状に入れました。
ヨモギティーのためか、せっけんの地色はピンクがかったベージュになりましたよ。
手づくりせっけんって使うオイルや入れるオプションで自然の色が楽しめる、また意外な色が楽しめるのも醍醐味のひとつのように思います。

香りはさわやかな香りにしたく、レモングラスとローズマリーのエッセンシャルオイルで柑橘系の香りにしました。レモングラスの香りは少量でもはっきり出るので、気持ち程度に。
とても良い香りに仕上がりましたよ?。
(実は強すぎるレモングラスの香りはあまり得意でないんですが、
今回で濃度によると言うことがよくわかりました。うん)

使い心地も○。でもこのせっけんを選ぶときは、香りを楽しみたくって選んでます。

そうそう、このヨモギを摘んだときもちろん、ヨモギ団子も楽しみました。
きなこをたっぷりまぶしてね(笑)おいしかった???

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comment

きゃぁ~、キレイなラインにドキドキしちゃいますe-266よもぎは私も石けんにしてみたい素材なんですよ!

No.18のネトル石けんのグリーンのグラデーションもステキですね。うっとりです。
ネトルがイラクサだとは知りませんでした。そして食べられるということもv-271
石けん作りはその人の感性でいろんなモノができて、楽しいですね。

★gardeniaさんへ

ほんとうに石鹸ってその人の個性が出ますよね~
入れる素材から、デザインまで。
ヨモギはお団子にしてもよし、入浴剤にしてもよしですから
来春は川原へLet's go!ですねv-22
ネトルも発色がいいのでお勧めです!
  • 2007/11/08(木) 21:27 |
  • Rebecco |
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Author:Rebecco
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年齢不詳!?
連れのToboさんと仲良く北海道で暮らしています。
食べることには目がなく、
お友達と会うと、いつも食べ物の話をしているような…

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