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『もったいない』から生まれるもの

先日とうとうファスナーが壊れて、12年来のスカートをおろしてしまうことにしました。
ロングスカートが流行った当時、とても気に入って履いていたそのスカートは、形・色がベーシックで無地だったので体型が許す限りずっと履き続けてきましたがついにお別れの時が。

ま、ファスナーを直しても良かったんでしょうが、正直体型的に無理も出てきたし、生地の痛みがあまり目立たなかったので、リメイクに挑戦してみることにしました。

で、出来上がったのがこのバックです。
リメイクバック
半ば実験的に切り刻みながら作ったのですが、思いのほかちゃんとしたのが出来上がりましたよ。

内側にはしっかり巾着タイプのふたも付けたので、中が見えたりする心配もなし!

さらに巾着とスカートの端切れでコサージュも作って付けました。

すべてが手持ちのものだけで、出来てしまい費用は¥0。
よく見ると悲しい仕上がり部分もあるのですが、とりあえず自分で使うぶんには問題なし。
棄ててしまえばただのごみでしかありませんが、ちょっと手をかければまだまだ使えるんです。
そんなことを考えると、本当にただ棄ててしまうのはもったいないですね。

と言う感じで、Rebecco宅では物が棄てられなく、家中がわっさ???となっております(涙)。

まず、肌着、タオル類は刻んで、使い捨ての雑巾に。
PETボトルの容器は持ち歩きの水筒代わりに。
保冷材はToboのお弁当のサラダやフルーツの保冷に大活躍。
木箱はオイルステインなどを塗って、小物入れに。
以前、いらなくなったシーツを裂き編みでバスマットを作りましたが、
あれはもともとよれよれの布だったせいか、裂くときにものすごい埃が出て、髪の毛が真っ白になる程だったので、再チャレンジするつもりは今のところないですが・・・

最近はTobo御用達の栄養ドリンクのビンもラベルをはがして取っておく始末・・・
でも、これはキャップをヤスリで磨けばキズキズのアルミキャップになってちょっとアンティークな感じになるんですね。
そのうち洋書風なラベルなんかを貼り付けたり、フェルトとあわせて一輪挿しやディスプレーの小物を作ってみようかと思っています。

なんていろいろと、ごみになるはずのものが、なにか新たに価値のあるものに化けると思うと楽しいし、得した気分。また材料を新しく買ってきて挑戦するより、かなり思い切ったことが出来るので、これは楽しまない手はないのです。

みなさんはどんな再利用をしますか?作りますか?

今後も家にはいろんなものが溜まっていきそうな予感なRebeccoでした。
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Author:Rebecco
山羊座のB型。
年齢不詳!?
連れのToboさんと仲良く北海道で暮らしています。
食べることには目がなく、
お友達と会うと、いつも食べ物の話をしているような…

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