スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • home >
  • 旅行 >
  • 2日目 サント・シャペル&ノートルダム寺院 <パリ旅行5>

2日目 サント・シャペル&ノートルダム寺院 <パリ旅行5>

== 2日目・午後 11月15日 ==
いやー、5回目の記事だというのにいまだに2日目で引っ張っていてごめんなさい。
それだけ、この2日目が濃かったんです。(そう、3日目にダウンしてしまうほど・・・)

さて、やってまいりましたRebeccoもJenccoも楽しみにしていたサント・シャペル。
ここはステンドグラスがすばらしいと言うことで有名なんです。
サントシャペル
教会へ入るのに、裁判所の入り口を抜けなければならないため、荷物をX線に通してセキュリティーチェックを受けると言う物々しい雰囲気。
「ここであっているのかしら・・・・」という不安を抱えながらチェックをクリアすると、サントシャペルはこちら→の貼紙が。
7.5ユーロを払って入場です。


あ?、残念写真ではいまいち撮りきれません。すごいんですって?(涙)
そんなに大きな礼拝堂ではないのですが、全面ステンドグラスでとーってもきれいでした。
それぞれの柱が聖書の物語になぞらえて作られてあり、イエスの誕生からその後までの続き物になっているのです。
あの面積をすべて違う絵柄で・・・気が遠くなりそうです。
たくさんの観光客の方がいましたが、みんな静かにいすに腰掛けて、思い思いにステンドグラスに見入っていました。
ステンドグラス@サントシャペル サントシャペル後方
しばらく腰掛けて浸って、休憩も兼ねてしまいました。
(そうです、ここまでお昼も歩きながら済ませてしまったので、Non休憩だったのです)

続いて訪れたのは、同じくシテ島内にあるノートルダム寺院へ。
ノートルダム寺院
ここもたくさんの彫刻が施された石で建てられたすばらしい建物でした。
当時の権力者の偉大さを象徴するものなんでしょうね、細部までこだわりつくした見事なものでした。
ノートルダム寺院入り口

ステンドグラスのサント・シャペルも見事だったのですが、
ノートルダムも、中に入ったときの雰囲気がとても素敵で、正直そんなに期待はしていなかったものの、なぜかドキドキしてしまって、Rebeccoはノートルダム寺院がすっかり好きになってしまいました。
あちらこちらで、やさしくキャンドルの炎が揺れ、ステンドグラスを透かす光の影が、またとても素敵で、ため息が出ちゃいます??ほぇ??
キャンドルライト キャンドルライト2
妄想家のRebeccoはすっかり、ロマンチックな気分になってしまい、
二階の回廊に中世のドレスをまとった乙女が静かに歩いていて、時折、下をやさしく見下ろしているような気がしました。(浸りすぎ?)
ノートルダム回廊
そんな、心がふんわり夢見心地になったところで、寺院の上に登ってパリを見下ろそうと外へ出ると、ぶるるっ!寒い???
寒すぎと言うことで、即行登るのをやめたR&J姉妹でございました。

ここで動かなければさぶいっ!ってことでまたまたテクテクと歩いてお隣のサン・ルイ島へ向かうことにしました。

次回は、かわいいもの・おいしいものですよ!

スポンサーサイト

comment

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

trackback

プロフィール

Rebecco

Author:Rebecco
山羊座のB型。
年齢不詳!?
連れのToboさんと仲良く北海道で暮らしています。
食べることには目がなく、
お友達と会うと、いつも食べ物の話をしているような…

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

メールフォーム

お問い合わせはお気軽にどうぞ。 コメント・アドバイスなどしていただけるとうれしいです。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。