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3日目 モンマルトル・マレ地区 <パリ旅行9>

== 3日目 11月16日 ==
モンマルトルの小道 モンマルトルの街並み

サクレクール寺院の後はモンマルトル地区をお散歩です。
このあたりは、坂道が多く、細い横道も多くて、パリ中心地とはまた違った風情です。
どこの道を切り取っても画になる感じ・・・・

それもそのはず、この界隈は芸術家たちに愛されてきた街で、ゴッホやピカソ、ユトリロ、ルノワールなどなど、多くの著名な芸術家や作家たちのゆかりの地。かつてみな、この地で刺激を受け数々の作品を残したんだなぁ。なんて。

石畳の表情もなんとも素敵。
サクレクール寺院といい、どこを歩いても素敵なモンマルトル地区。ラブです。
(しかしこの旅中に距離を歩いたと言うのが一番の理由でしょうが、石畳が多かったので靴が目に見えて磨り減りましたよ)
モンマルトルの街角
今でも、この界隈は芸術家の集まる場所。ここテルトル広場では絵描きさんたちが、寒空の下思い思いの絵を描いていたり、描いた絵を売っていたりしています。

さてモンマルトル地区は、生地やボタンなどの手芸用品を扱うお店も多く、何か掘り出し物がないかと言うのが、ここへ来たもうひとつの目的。

でも、RebeccoとJenccoは朝早くからきているので、開いているお店がな?い(涙)。
カフェで体を温めながら、時間をつぶします。

やっとお店が開く時間になり、散策再スタート。
見つけたボタン屋さんでボタンを物色。どうやら日本人客も多いようで「ケースを取り出さないでください」と日本語の表示もありましたよ。
お店のおじさんとフランス語で5個は「サンク」と言うんだと教えてもらいながら、ぶたさんと小鳥の木のボタンとエッフェル塔のチャームを購入。正直円が弱いので、とっても高い。
でも、お土産と言うことで・・・お持ち帰りしました。
パリ土産 ボタン

その他生地屋さんなどもいっぱいあったのですが、今なら日本で買うほうが安いなと言うことで、早々と切り上げ、マレ地区へ。

マルシェどおり

奇跡的に地下鉄に乗りつけ、マレ地区近くのエチエンヌ・マルセル駅で下車。
まずは腹ごしらえと、モントレグイユ通りへ。
ここはマルシェ通りで、八百屋さんや、お肉屋さん、チーズ屋さんなどがたくさん立ち並びます。活気があって見ているだけでも楽しい。
結局ここの通りにある、ケバブをお昼に。おいしかったし、おなかも満腹。ご馳走様です。

その後、マレ地区へ。
ランビュトー通りだったと記憶していますが、美しいお菓子やさんを発見。
ギモーヴ

ウィンドに飾られたきれいな色のギモーヴ(マシュマロ)とマカロン、ケーキ。
なかでも、ギモーヴに目を奪われ、RebeccoとJenccoはおつまみすべく、中へ。
「アン ギモーヴ しるぶぷれ?」とへなちょこフレンチでオーダー
何種類か味があったので、ブラックカラントにしてみました。
いただきギモーヴ

サイズは5センチ立方といったところでしょうか、日本で食べるマシュマロより水分が多いような、ゼラチン質が豊富な感じのとろけるマシュマロでした。甘さは控えめ。
(でも、ケバブの後でおなかがいっぱいだったので、普通のお菓子だな?という印象)
マカロンも売っていてJenccoはマカロンにトライ。一口もらったけどなかなかメリハリのある味でおいしかったです。

その後、マレ地区を歩いたは歩いたんですが、何せ前日の疲れと、早朝から出発してすでにかなりの距離を歩いていたので、あまり見る気力もなく・・・
この後、お茶をして、東急ハンズとロフトを混ぜたような、B.H.Vというデパートを最後にこの日の行程はすべて終了したのでした。
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山羊座のB型。
年齢不詳!?
連れのToboさんと仲良く北海道で暮らしています。
食べることには目がなく、
お友達と会うと、いつも食べ物の話をしているような…

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