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4日目 モン・サン・ミッシェル <パリ旅行10>

== 4日目 11月17日==

この日は、今回の旅のメインである「世界遺産モン・サン・ミッシェル」へ一日をかけて行く日。

前日までパリ市内を血眼で歩き回っていたRebeccoとJenccoですが、この日はバスツアーでリラックス観光。よいリフレッシュになりそうです。

朝7時にオペラ座界隈を出発すると、程なくしてパリ市外へ。牧歌的な風景が広がりフランスが農業大国でもある一面を垣間見ました。朝早かったので、霧が出ており、とっても幻想的な風景。きっとかつての巨匠たちもこの風景を絵に残したに違いないと思えるほどきれいな風景でした。

今回のバスガイドさんは、日本の男性の方。とても博学でモンサンミッシェルについてはもちろん、その他フランス史から絵画、シャンペン、カルバドス、塩などの特産品まで、知っていたらフランスの旅がいっそう面白いと思われるお話をずーとしてくれていました。

が、しかし。

始めのうち「ふんふん」と聞き入っていたRebeccoとJenccoも、昨日までの疲れと、心地よいバスのゆれにラジオDJのような語りがくわわり、いつしか気持ちよーく眠りこけておりました。

片道5時間以上の道のりですが、このツアーは途中でブブロンというノルマンディー地方の田舎町に立ち寄ってくれると言うのが、もうひとつの楽しみ。
ブブロン村村長さん宅

本当に田舎町で、端から端まで5分ぐらいで歩けちゃうぐらいの小ささです。
でも、伝統的なノルマンディー地方の木組み模様で建てられた家がかわいらしく、まるでおとぎの国へ来たようでしたよ。ちなみに上の写真は村長さんのお宅。
ブブロン 雑貨店
この村には小さくても、カフェやバー、雑貨屋、パン屋など揃っていて、と言うか各家、それぞれ何かを営んでお互いに支えあっているのでしょうけど、ちょっと滞在してみるのも面白そうだなと思いました。

この雑貨屋さんはいわゆるフレンチカントリー系のお店で、カフェオレボウルやホウロウのポット、レース物など、好きな人にはたまらなそうな品揃えでした。

さて、カルバドス(りんごのブランデー)を一口ご馳走になって、体もぽかぽか・しゃっきりしたところで、もうひとっ走り、お目当てのモンサンミッシェルへ出発進行!


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